メディシノバが開発中の多発性硬化症治療薬MN-166(イブジラスト)への期待

1. 多発性硬化症の課題 第12回市民公開講座 基調講演 多発性硬化症という病気をご存知ですか? ・第一次第二次進行型多発性硬化症に有効な治療薬 ・経口薬 ・長期服用可能な安全な治療薬 ・第一次選択薬(ABCR)に無効な再発寛解型多発性硬化症患者に有効な薬  βインタフェロンが登場し、再発寛解型の多発性硬化症に治療の道が開かれました。しかし、βインターフェロンは、風邪の発熱状態よ…

続きを読む

イブジラスト(いぶじらすと)とは

イブジラストは、日本と韓国で、喘息および脳梗塞発作後の症状の治療薬としてすでに27年以上使用されている経口投与の低分子化合物です。イブジラストは、ファースト・イン・クラスの経口摂取可能な低分子化合物で、ホスホジエステラーゼ-4および10の阻害剤、マクロファージ遊走阻止因子(MIF)阻害剤で、炎症促進作用のあるサイトカインなどを阻害する働きを有しており、また、グリア細胞の活性化を減衰し、ある種の神…

続きを読む

アルツハイマー病は、体内に○○がたまってしまうのが原因だった?!

はじめにアルツハイマー病(認知症)ってなんでしょうか? アルツハイマー型認知症=アルツハイマー病(AD)は世界的に最も多い神経変性疾患です。 正式名称をAlzheimer's basket cellsといいます。 1907年にドイツの精神科医であるアイロス・アルツハイマー博士が初めて報告した病気で、報告者である博士の名前が病名につけられました。 この病気は、脳内で特殊なタンパク質…

続きを読む

今後どうなるJIG-SAWの貸し株バブル

ネット上のビッグデータを元にジグソーの貸し株金利の推移を調べてみました。(正確性を保障するものではありません) 株の実戦トレーニング 投資脳を鍛える! [ 窪田真之 ] 2015.10.19 18% 2016.6.4  16% 2016.11  18% 2017.1.11 SBI 18% 2017.5.25 SBI 13% 2018.1.25 カブドット 8% 2018.2.12…

続きを読む

ビットコインが現実通貨に絶対ならない訳

ビットコインなどの仮想通貨が投機的バブル状態を巻き起こしていることは、誰の目にも分かりやすい。より難しく、重要な問題は、この種の暗号通貨には、実際の「貨幣」としての信用があるのだろうか、という点だ。 主要中央銀行のバランスシートが激しく肥大化しており、政府債務の増大に加え、超低金利政策がもたらす多くの副作用によって、伝統的な通貨の安定性が脅かされる中で、仮想通貨に安心安定の未来があるという…

続きを読む

億とれーだーテスタとDUKE。の投資手法

まず、二人の投資手法から紹介しておこう。 テスタさんが得意とする株式投資の手法は、スキャルピングと言われる、超短時間で行う取引だ。早ければ数秒でトレードが完結するため、リーマンショックなどの突発的な大暴落に巻き込まれにくく、コツコツ利益を得る確率が高いとされる手法だ。 実はDUKE。さんも、サラ―リーマン時代に会社を休んで超短期トレードを試したことがあったが、反射神経も知識もなかった…

続きを読む