人工知能ロボットにより 無くなる仕事100 生き残る仕事100

米グーグルが開発した囲碁の人工知能(AI)「アルファ碁」と、トップ級プロ棋士のイ­・セドル氏の5局勝負は15日、人工知能の4勝1敗で終わった。
経験をもとに上達を続ける「ディープラーニング(深層学習)」能力をもつ人工知能につ­いて、開発者さえその危険を警告する一方で、可能性への期待も高い。
人間を上回るともされてきている人工知能により、

ロボット化されて代替可能性の高い職業100選と
人工知能に代替できそうもない仕事を100種あげてみました。

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ゴールドライセンスと呼ばれた医師や弁護士についても神戸大学名誉教授で『人類を超えるAIは日本から生まれる』の著者の松田卓也氏はこう言及するのである。

「医療現場でも、IBMのAI、ワトソンによる診断の正答率は、人間の医師を上回ったという結果が出ています。患者のデータをワトソンに入れると、どの病気に罹っている確率が何%で、候補となる治療法は何か、などと教えてくれるアプリケーションを、IBMは開発しました。ただ、人間は心情的に、ロボットに診断されたくないから、患者とコミュニケーションをとる医師はいなくならないでしょうが、医師を補助するAIが活用されるようになる。弁護士も同様で、アシスタント業務を行うパラリーガルという職種には、AIが使われるようになるでしょう。医師も弁護士もAIが持つ知識をもとに判断するようになる。今のように膨大な知識を獲得して難しい試験をパスする必要がなくなり、医師も弁護士も価値が下がって、給料は低くなるでしょう」

これからの時代は、あなたの仕事がプログラミングすればできてしまう仕事なのか見極めていく必要があるでしょう。




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