アルバイトと変わらず将来性が無くてきついのに給料が安い職業ワースト10

現代人にとって変わりつつある職業感、正社員、派遣、パート、アルバイトとは名ばかりの過酷労働で給料が安くて危険でつまらないお仕事をランキングしてみました。
小悪魔
1位 新聞記者
昔は花形職業の一つだった記者も今ではネットに押され、書けば読んでもらえるという時代ではなくなりました。記者なんかやってられないとWEBやメディアへの転職も増えました。締め切りに追われ、身の危険もある取材現場。新聞記者としてやっていくには確固たる目標がないとやっていけません。
宣伝会議グループ「広告・Web・マスコミの転職はマスメディアン」


2位 林業従事者
危険な器械をあやつりスズメバチやら毒蛇だらけの竹やぶに突撃する姿は、陸上自衛隊さながら。切った木が倒れてきたり、運搬にも危険がいっぱい。10万人の林業従事者のうち91人が仕事中に亡くなっています。これは、平均的な仕事の死亡率の30倍あります。

3位 タクシードライバー
知らない人を乗せて危険な場所まで運ぶ。言い換えれば、殺人鬼を乗せて墓場までご一緒ということになります。それなのに、不規則な勤務時間で年間300万円稼げれば良いほうなのです。

4位 データ入力の事務員
椅子に座ったまま、コンピュータに一日中データを打ち込みます。データにあるのは住所や電話番号などの退屈文字の羅列だけです。学歴は必要ありませんが、年収は300万に満たない場合がほとんどで、目・肩・腰・足、何かと不健康にもなりやすいです。

5位 警備員
民間の警備会社に所属したら、まず何も起きなくて終始退屈か、犯罪が起こる可能性があり緊張状態にあるかのどちらか両極端。毎日変わる現場を探して出勤。唯一、工事現場が早く終わると早く帰れるのが良い点。

6位 訪問販売員
784の職業の将来性を評価した調査では、訪問販売員はワースト10入り。知らない人の家に突然訪ねて行って商品を売るというのは、現代ではあまりに非効率的でストレスとのたたかいです。インターホンやオートロック越しに門前払いされ、お客さんに会えてもいい顔をされることなどほとんどありませんし、すぐに警察のお世話にもなります。達成することのないノルマに追い回され深夜まで帰宅できず、炎天下と極寒で過労死者も簡単に出ますが、その時は解雇されているので在職していた事にすらなりません。



7位 郵便配達員
メールやSNSなどで年賀状もなくなりつつある現代。民間業者の格安メール便に仕事を奪われ、捨てられることの多いゴミダイレクトを雨の日曜日まで配達させられる。成長率の面では郵便配達員はワースト10に入っています。

8位 秘書
知らないおっさんのために、自分を捨てて働く仕事ですので、ストレスやウツ病が付き物。他の仕事に比べれば、給料が良い点が救いかもしれません。

9位 電気メーターの検針員
近代化により目視でメーター数の点検というのも、将来は無くなる可能性が高いです。2020年には検針員の需要は10%減少していく見込みです。

10位 レストランのウエイター・ウエイトレス
レストランの接客は一日中立ち仕事が基本です。料理を運ぶだけなのに味やら遅いだのクレーマーの標的になります。誰でもなれるので給料は安く、さらには1年ほどで70%のレストランが閉業。
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こうしてみると、機械化や合理化の狭間で残っている古代文明のような仕事が多いのかもしれません。
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