【明日の株式】残念ながら英国のEU離脱が決まってしまったが、日本への影響は?

イギリスのヨーロッパ連合離脱で非加盟国となることが決定した。投票が離脱確実になった24日後場にはドル円為替も一時99円まで下がった。騒動に決着が付き、やや戻すもののこれからどうなるのかが不安視されている。
イギリスEU残留
日本への影響はあるのか聞いてみた。

■大手旅行会社担当者は「英国のEU離脱の影響はほとんどないのでは?むしろポンド安が進めば現地の宿泊費などが安くなり、旅行者にはプラスだろう。」と期待している。

■英国製輸入車販売担当者は「本社はEU離脱に反対の立場だった。車の価格は簡単に変動しないように対策を取っているが、為替の影響を受ける可能性はある。(関税を課されて)市場で規制を受ける恐れもある。」と心配する声をあげた。

■教科書作製担当者は「例年9月ごろに配布する資料集の差し替えを、教科書修正よりも先にやらなければ。2年以内にEU離脱ということだが、本当に離脱するのかもふまえて、今後の動きを見守りたい」と語っている。

■80歳の投資家は「こんな下落はいつ以来か。ただでさえ景気が回復しないのに、このまま下がり続ければ経済はどうなるのか?」と不安げ。「離脱は日本経済全体にとってあまり関係はないはずだ。日本人の反応は過剰」と話している。

投資家でもまだまだ不安が加速し95円程度まで下がるとみている人と、日本には関係ないので当たり前のように戻っていくだろうと両極端の反応だ。



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