キャバクラのボッタクリ客引きにはご用心 豊島区池袋編

新宿や池袋など夜の繁華街を歩いていると「何をお探し?60分3000円ポッキリ」などと声をかけてくる男性がいる。これらを客引きと呼び東京都迷惑防止条例で禁止されている行為となる。

当然、それを知っていればついて行くなんて事はあまりないわけなんですが、客引きのターゲットはまだ遊びなれていない世間知らずの20~30代男性だという。

中年であるていど遊んだことのある男性なら、キャバクラはぼったくりでなくても断り方を知らなければ高額の料金となってしまう。言葉巧みに「のどがかわいた」といい1杯2000円以上するドリンクを従業員女性はガブ飲みし、「まだいていい?」といって指名や延長を取る。TAX数10%いれると良心的なキャバクラでも1時間1万円は下らない。

そんなことは知らないのが、上京したばかりのような世慣れていない無知な男性たち。高額請求をされて、さっきの客引きを探したところで、「客引きなんてうちの店はしていない」ととぼけられてしまいます。

こうして固定客のつかないような悪質な店が、客引きをするので付いて行って良い事はあまりありません。

それでもついていこうというならば、
・客引きの言うことは端から信用しない。(客引きは店に連れて行くとマージンがもらえるために、最低限の基本料金しか言ってきません。通報用に住所も確認しておくと良い。)
・店に入る時に「タックス込みで60分3000円と言われたから来た。それ以上は一切払わない。」と念をおしておく。
ここがポイント
・何か従業員女性が要求してきても「3000円以上払えないから」などと追加料金の発生しそうなものは全て上手く交わす。時間内はほぼこのやり取りだけだと思っても過言ではありません。店側が一方的に悪い場合もありますが、あなたが断れずに追加注文している場合も多いです。注文することによって女の子の態度がかわりますので、お気に入りの子がいたならば追加で頼むのはありですが、メニューを良く見てからにしましょう。
・料金とあまりにも違う場合は、従業員と会話せずに間髪入れずに警察に110番することです。従業員は正規料金だと思って請求しているだけの雇われ人です。ボッタクリ店データが警察に蓄積されて悪質店を潰し経営者を塀で囲うことにつながりますので、泣き寝入りせずに良い街つくりに貢献してください。


【もしも】1時間62万円のぼったくり被害にあったらどうすればいいのか?弁護士が教えます。
渋谷センター街でボッタクリにあったった 怪しい客引きにご用心
【新宿・歌舞伎町】ぼったくり店の従業員逮捕 お客さん法外料金だけど捕まりません
池袋東口 JK風リフレ 添い寝 お散歩

この記事へのコメント