田中陽子(たなか ようこ)とは

Yoko Tanaka 
1993年7月30日生まれ
身長 157cm
体重 47kg
血液型 O型
愛称 よーこ
利き足 右足(両利きに近い)
山口県山口市出身
女子サッカー選手
ノジマステラ神奈川相模原所属
ポジションはミッドフィールダー(もしくはフォワード)
TANAKA Yoko (@TANAKAYoko20) - Twitter

所属チーム
-2005    FCレオーネ
2006-2011 JFAアカデミー福島
2012-2014 INAC神戸レオネッサ(1部)
2015-    ノジマステラ神奈川相模原(2部)

山口県山口市小郡出身。地元のジュニアユースクラブであるFCレオーネ(現・レノファ山口FCアカデミー)でサッカーを始める。原川力(川崎フロンターレ)は小学2年から6年までレオーネで一緒にプレーした幼なじみである。2006年、山口市立小郡小学校を卒業後、日本サッカー協会が運営する中高一貫教育のエリート選手育成機関JFAアカデミー福島に1期生として入学。
2008年のU-17女子W杯には、岩渕真奈らと共に飛び級となる15歳で選出された。
2010年にも同大会に選出され、全試合にスタメン出場。ボランチながらミドルシュートで6試合4ゴールを挙げる活躍を見せ、日本の準優勝に貢献した。
2012年アカデミー卒業後、INAC神戸レオネッサに入団した。3月15日、日韓女子リーグチャンピオンシップの高陽大教ヌンノピ戦でINACでの公式戦初出場を果たし、6月23日、なでしこリーグカップの福岡J・アンクラス戦で公式戦初ゴールを挙げた。
同年日本で開催されたU-20女子ワールドカップでは、本来のトップ下、ボランチのほかに、サイドハーフ、サイドバックといった様々なポジションで起用されながらも、全6試合で6ゴール2アシストと大会通じてMVP級の活躍を見せ、日本を同大会初の銅メダルへと導いた。中でもグループリーグ、スイス戦では、前半に右足、後半には左足と、左右それぞれでフリーキックを決めるという快挙を成し遂げた。同大会で挙げた6ゴールは得点ランク2位となりシルバーシューズ賞を受賞した。その活躍から山口市スポーツ特別表彰を受賞した。
2013年、アルガルヴェ・カップ2013に出場するサッカー日本女子代表メンバーに選出され、初のA代表招集となった。3月6日のノルウェー戦で、A代表初出場を果たした。
2014年、山口ふるさと大使に就任した。
2015年、再度日本代表入りを目指してノジマステラ神奈川相模原へ移籍を決意、午前中はデジタル家電専門店ノジマ本社で人材派遣部門を担当し、午後15時ごろからグランドで練習をしている。



U-17日本代表 2008年 - 2008 FIFA U-17女子ワールドカップ
2010年 - 2010 FIFA U-17女子ワールドカップ
U-20日本代表 2012年 - 2012 FIFA U-20女子ワールドカップ
なでしこジャパン(日本女子代表) 2013年 - アルガルヴェ・カップ2013



田中陽子選手自身の好みは「あんま顔っていうのじゃないけど、プレーを教えて貰いたいんで遠藤選手とか好きです」と答えた。
体脂肪を気にして小さいころからお菓子は食べないようにしている。
毎日、リフティングを5000回やっている。



田中陽子愛用アディダスウインドブレーカー発売中

INAC TV Vol.2 【DVD】
価格:2684円(税込、送料別)



この記事へのコメント