ワンセグフルセグ付きスマホ「NHK受信料の契約義務はない」との判決が出た。

日本放送協会ことNHKの放送受信契約(受信料)について、スマホもしくはアイフォンなどのワンセグ機能付き携帯は受信料を払わなければならないのか?について国民の大きな疑問となっていた。放送受信契約義務についてさいたま地方裁判所で争われていたが、契約義務がないという判決が言い渡された。NHKは判決を不服として控訴する考えだが、この争い費用も国民の受信料から使われる可能性がある。

放送法では「協会の放送を受信できる設備を設置した者は、受信契約を締結しなければならない」と定めているため、NHKはワンセグ携帯だけ所持している世帯も受信料を払うように強硬に迫っていた。

裁判で埼玉県在住の男性は「携帯電話は持ち歩くもので受信契約の対象(となる設置)にはならない」と主張してNHKを訴えて争っていた。

判決でさいたま地方裁判所は「放送法の設置という言葉はテレビなどを念頭に一定の場所に据(す)えるという意味で使われてきたと解釈すべきで、携帯電話の所持は受信設備にはあたらない」と述べて、受信契約義務は発生しない判決を言い渡した。

これにNHKは「判決は放送法64条(旧32条)の受信設備の設置についての解釈を誤ったものと理解しており、ただちに控訴する」考えだ。

NHKは委託会社が訪問して受信契約を締結する場合が多く、その際に「テレビがなくてもワンセグがあるでしょう?」といって契約を取っているという。これが認められば返還訴訟なども含めて大打撃を喰らう可能性がある。誰でもできるアルバイトレベルの職員に人件費を終身年間1800万円も使う大判振る舞いの会社のようなので、痛くも痒くもないといったところなのか?

NHKから国民を守る党の代表で東京都知事に立候補した立花孝志氏は、1審勝訴を祝福してこう語っている。


NHKはなぜ幸福実現党の報道をしないのか 受信料が取れない国営放送の偏向 / 大川隆法 / OR books【中古】afb

【中古】 NHK受信料拒否の論理 /本多勝一(著者) 【中古】afb

高市早苗(たかいち さなえ)総務大臣が近日訴えられる理由とは?

ワンセグ裁判敗訴ラッシュでNHK崩壊の日が近付いた?!

この記事へのコメント