ワンセグ裁判敗訴ラッシュでNHK崩壊の日が近付いた?!

総務省がNHK(日本放送協会)に事情徴収をはじめる方針を示した。

NHK受信料に関して「ワンセグ、フルセグ放送を受信できる携帯電話を持っているだけでは、放送受信契約を結ぶ必要はない」と、さいたま地方裁判所の判決がでたことについて、総務省はNHKの契約方法の見直しを求める可能性がある。

ワンセグ付き携帯は、電話やネットをするのが主な目的で、ワンセグ機能がついているからといって本体価格に差が出るほどのものではない。ワンセグは受信できる場所も限られていて、NHKのかかげる「あまねくNHKの放送を届ける」という本来の使命から明らかに外れていると思われる。

ワンセグ機能は、欲しい携帯電話にいらないけど付いていた程度のものだということは多くの国民が感じていると思う。人気のiPhoneにはワンセグ機能が付いていないものがほとんどでも、売れているのがその証だろう。

総務省もこれらをふまえて、ワンセグ携帯機能しか付いていない世帯からは受信料を事実上免除するように求める方針だというが、そもそも請求権があったのだろうか?

NHKが契約する時には「テレビがなくても携帯電話を見せてください。ワンセグ機能が付いているか確認します」といって契約を取られたことがある人がいるという。さいたま地裁で勝訴した人がまさにそうだったのだろう。

もしも、この事が事実であるならば、国民はいっせいに「ワンセグしか持っていなかったのに払わされた分を返せ」と訴え出る事になるだろう。

NHKに返済能力はあるのだろうか?

もらってはいけなかった受信料で、1人1800万円もの人件費を補ってきたのだろうか?

頼みもしないバラエティ番組を作ってきたのだろうか?



放送センターの立て替えが絶対必要なら、今後受信料減収があるならば何を削るのだろうか?

問題だらけのNHKついにその役目は終わったのだろうか・・・


高市早苗(たかいち さなえ)総務大臣が近日訴えられる理由とは?
レオパレス入居者はNHK受信料を払わなくても良いという判決
NHK身内に甘々体質がまた露呈、横領犯に3ヶ月のバカンスで無罪放免?!

不親切にもNHKはとる時だけとって、自分たちに不利な情報を視聴者に知らしめることはしないようである。

この記事へのコメント