パソコンスマホのブルーライトカットは液晶画面フィルム無しでしなさい

パソコンから発されるブルーライトは本当に目に害があるのか?

世間で騒がれいてるブルーライトとは、パソコンやスマホなどのバックライトから発せられる青白い光のことで、この光を長時間受け続けると目の網膜に害があるというものだ。

確かに最強の明るさで液晶画面を見続けると、太陽を見た後のように目に黒っぽい影が残ったりすることがある。

また、寝る1時間前に明るいパソコン画面を見ていると、体内時計が狂ってしまい睡眠障害を引き起こす可能性があります。

これらを防ぐ為にブルーライトカット用品が飛ぶように売れている。





しかし、そこまで有害なものにFDAや厚生労働省が販売認可を出すでしょうか?

タバコには害があるから、フィルターをつけて吸ったほうがいいよと言っている程度ではないのでしょうか?

実際にブルーライトカットフィルムをPCに貼ろうと試みたことがありますが、気泡が入って貼りにくく、ものすごく暗くて汚らしくなって剥がしてしまいました。5000円の無駄でした。

ブルーライトカットでメガネをかけるのもうっとおしいし・・・

そもそも、そんな危険な光があるならば最初から全品ブルーライトカットして販売すればいいし、何万人もの失明者が出ているはずだ。

パソコン側をいじってブルーライトを減らす方法はないのか?!

いい方法が、ありました。

まずは、スマホやパソコンのディスプレイ画面の明るさを不自由を感じないレベルまで暗くする方法です。

これなら誰にでも出来て、明らかな違いを感じることができるでしょう。

これだけでも、ブルーライトはかなり軽減できているはずです。

更にパソコン(win7の場合)のディスクトップ画面から右クリックして、グラフィックプロパティを押します。

詳細設定モード→色調整→色 青→明度・コントラスト・ガンマ

で、3つのそれぞれをスライドバーで2割程度カットします。(好みで調整してください)

画面がセピアがかって黄色っぽくなったかと思います。スライドバーを目一杯下げると白黒にまで調整可能です。

昼間の強烈な日差しから夕焼けの優しい明るさにまで、眼に害があると言われている青色発光がカットされていることになります。

本来の色で見たい場合はこれを戻すだけでいいのですから、ブルーライト用品の見にくさとほぼ変わりありません。

あなたならどの方法を選びますか?

※これらの方法は医学的検証に基づいたものではございませんので、あなたの健康を保障するものではありませんから、自己責任の元で行ってください。

自己診断10症状 目 視界 視力 片目 違和感 歪んで見える 波打つ 見にくい 緑内障 網膜

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治療を薦められない飛蚊症もあります。上手につきあうコツを掴むことも大切

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