人がデブを嫌うのはいけないことなのか?

誰だって人を嫌いになったことがあると思います。

どうしても嫌うという行為はいまだ未解析の部分も多く、嫌う側が悪なのか?嫌われる側が悪なのか判別のつくにくい部分であります。

国の文化によっても派閥によっても、同じことをしても好きが嫌いになってしまいます。

ここでは身体的特徴で嫌われやすい人についてお話して行きたいと思います。

・デブ
・ハゲ
・チビ
・メガネ
・身体障害者

などがあるかと思います。

デブが嫌われる理由としては、食いしん坊だったり、動きがのろかったりという特徴からきらわれたりしますが、理由はそれだけなんでしょうか?

デブが電車の7人がけの椅子に座ると6人しか座れず、自分は立っていたり、時にはデブのせいでエレベーターに乗れなかったりします。デブがやせてればと思うのはしかないことですが、これが社会なので許される範囲でしょう。

デブというのは体脂肪率のバランスがおかしく不健康であるという、本能的な部分が嫌うという行動を引き起こすと考えられます。人は嫌いなものにはなりたくないという潜在意識が働きます。そう、不健康にならない為の自己防衛で「あの人みたいに太ってはいけない」と脳が指令をだしているわけなんですね。

太らない為には、カロリーを考え仕事や運動をしなければならなく我慢の連続です。この困難を乗り越えるにはデブにあこがれていたのでは無理です。

ゆえに嫌うという感情は人間にとって大切であり、そうならないためにどうするか考えながら長生きをしたい生き物なのです。

太っている人も痩せたほうが健康になるよという熱いメッセージだととらえてダイエットに取り組めば良いと思います。

これはタバコを吸う人、犯罪を犯す人、ギャンブルをする人など様々な形となってサイクルしています。

あなたを殺そうとたくらんでいる人には近付かないというのは正常な判断で、人間に最も重要な防衛本能ですから、その直感は失ってはいけないと思いますし、無理に捻じ曲げて好きになろうとする必要性も感じません。

そもそも食べられる側の動物からみれば、人間であること自体きらわれていたりするもんですから、些細なことなんですよね

これらがイジメとかになってしまうと、逆に精神異常者とみなされて攻撃の対象とされてしまいます。

何事もやりすぎない程度が大切なんだと思います。


この記事へのコメント