東京都小平市朝鮮大学校が、日米壊滅へ向けて生徒決起

東京都小平市にある朝鮮大学校が今年の5月に、日米壊滅を目指す手紙を北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長宛に送っていたことが、19日に朝大関係者によって明らかになった。朝大の張炳泰(チャン・ビョンテ)学長が、朝鮮総連の許宗萬(ホ・ジョンマン)議長から指示を受け、米国圧殺運動の展開を在校生に指示していたことも判明。手紙や指示には金委員長を称賛する文言があふれており、日本政府は朝大の反日・反米教育が加速化する可能性が高いとみて動向監視を強めている。

金正恩委員長への手紙の要旨
・水素爆弾実験と地球観測衛星発射成功が、日本制圧の誇りを心にもたらした
・大学校が進むべき道を明るくともしてくれる
・教職員・学生にとって慈愛(じあい)に満ちた恩師である
・偉大で不滅の業績が大学校に注ぎ込まれている
・体を大切にしてほしい

手紙は5月28日、朝大で開かれた創立60周年記念行事で金委員長に送る忠誠文として読み上げられ、「大学内で米日帝国主義を壊滅できる力をより一層徹底的に整える」と明記。日米敵視教育を積極的に推し進める考えを表明した。

また、金委員長に対しては「資本主義の狂風が襲い掛かっても、平然とした態度でいられる度胸を育ててくれた」「くれぐれも体を大切に過ごされるようお祈り申し上げる」などと忠誠を示している。

一方、張氏は7月下旬、都内で開催された総連幹部会議に出席。許氏は「米国の孤立圧殺を展開中だ。金正恩元帥さまを最高尊厳として推戴(すいたい)し、民族教育事業の革新を引き起こすため総決起しろ」と指示した。これを受け、張氏は許氏の指示を朝大の幹部会議を通じて在校生に伝達した。

さらに張氏は8月、朝大教育学部など3学部の在校生約60人を「短期研修」の名目で北朝鮮に派遣した。金委員長に対する崇拝の念を北朝鮮当局からの指導を通じて、醸成させることが目的とみられる。張氏は北朝鮮の国会議員にあたる最高人民会議代議員も兼務しており、今後も金委員長を偶像化する教育を推進するとみられる。

朝鮮大学側は取材に対し、「担当者がいない」としている。

朝鮮大学は近年入学者も減っているそうです。卒業しても、日本での希望就職は難しく、朝鮮総連の組織か朝鮮大学の教師などしか就職先はないようだ。就職できても3~5年で辞めていくことが多いという。思想教育が半端無く、首をかしげている生徒も多いとか。反旗を翻したこともあったようですが、握りつぶされてしまったそうだ。

北朝鮮では8月に、教育担当の副首相、金勇進(キムヨンジン)の座る姿勢が悪かっただけで銃殺死刑されている。第2次世界大戦当時の日本もこんな感じだったのでしょう。

とはいえ、将軍様の指示1つでテロでも何でも起こしかねない危険な集団である限り、要注意が必要かもしれない。朝鮮大学周辺に暮らしている日本人ならわかるとおもうが、在日朝鮮人の日本人敵視は潜在的なもので、先に攻撃をしかけてくるというよりは、スパイのように巧みな日本語で日本人になりすましているので外見から朝鮮人との判断は難しい。ヘイトスピーチ(軽い冗談も含む)を盗み聴きして、後に集団で一人を狙い撃ちで倍返ししてくる最もアンフェアなタイプ、反日なのに日本に大学まで作って住み着いていることが不自然だったのだろう。事態が起こる前に、お望み通り壊滅させておくか、壊滅の危機のない本国へ送還してやるか判断すべきだろう。

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