エンジェル投資家 サッカー日本代表本田圭祐 投資第1号企業は?

サッカー日本代表のフォワードとして活躍する本田圭祐(ほんだ けいすけ)が、熊本地震1000万円の寄付に続いて、今度は個人投資ファンドを設立した。

本田圭祐の年俸は推定10億円でサッカーの傍(かたわ)ら、経済活動にも精力的だ。8月にはエンジェル投資家として、これからの若い企業に投資を行うと表明していた。日本を景気付ける為にもがんばってほしい。

そんな、本田選手が第1号投資先としてベンチャー企業(未公開株式)のライフイズテック株式会社に投資先を選定した。

ライフイズテックはIT教育事業を手がける会社で、2011年にスタートした約15,000人の中学生・高校生が参加する国内最大級のIT教育プログラム「Life is Tech !(ライフイズテック)」を運営しています。 iPhoneアプリ、WEB、ゲーム開発などのプログラミングと、デザイン、メディアアート、ミュージック、アニメーションなどのデジタルアートという最新のIT技術を学ぶことによって、中学生・高校生の「創造する力」と「つくる技術」の習得を目指すプログラムを提供しています。 「エンターテイメント」の要素を盛り込んだ独自のプログラムにより、ただ技術を学ぶ場ではなく、ITの可能性に気づく場、きっかけを探す場、仲間とつながる場となり、 子供達の未来をダイレクトに変えています。

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