高田馬場駅にテロがサリン散布か?!異臭騒動で9人が病院に搬送された

2016年9月28日午後5時45分ごろ、東京都新宿区高田馬場の西武新宿線高田馬場駅ホームで、「異臭がして具合が悪くなっている人がいる」と119番通報が入る騒ぎがあった。東京消防庁によると、9人が「気分が悪い」や「のどに違和感を感じた」など体調不良を訴えたため念のため病院に搬送され、症状はいずれも軽いと思われたが、事態は急展開。

9人は男性4人と女性5人で喉や鼻、目の痛みを訴えている。突然シンナーのようなものがまかれたという情報があるが、同庁が専用の測定器で確認したところ通常時と数値は変わらなかったという。

西武鉄道によると、異臭があったのは駅下りホームの売店前。約20人が刺激臭を訴えたという。列車の運行への影響はなかった。

駅近くで友人と待ち合わせ中だった大学生の男性は「突然大量の消防車と救急車が来たので驚いた。ぐったりした女の人が駅員に付き添われて歩いていて、テロでもあったのかと思った」と話した。

しかし、このうち首に液体を掛けられたと訴えた32歳の男性が重症におちいったとみられます。液体がまかれた後に刺激臭がしたと話す人もいて、警視庁が傷害事件として構内カメラの解析を急ぐなど捜査をはじめている。

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