高田馬場異臭騒ぎ ホームにたたずむ赤い女の正体は?!

2016年9月28日午後5時40分ごろ、西武新宿線の高田馬場駅の下り線のホームで異臭がし、10~40歳代の男性4人と女性5人の計9人が目やのどに痛みを訴えるなどして病院に搬送された事件。1人は重体になっている。

被害者の1人で重体の男性は「首もとにスプレーのようなものをかけられ、振り向いたら女がいた」その後「両目が開けられず首の後ろが熱くなってきて、涙が出てきた」と話しており、警視庁は、この女が催涙スプレーのようなものをまいた疑いがあると見て行方を捜査しているという。

また、高田馬場駅のホームの防犯カメラに、異臭騒動が起きているにもかかわらず、ホームにたたずむ、赤っぽい服を着て黄色いスカートをはき黒い日傘をさした30~50歳代の不審な女が映っていたと報じている。

http://www.ytv.co.jp/press/mainnews/TI20223072.html

このような背景から浮かび上がる犯人像

赤い服に黄色のスカート黒い日傘姿。屋外で日焼けを嫌って日傘をさすのは、シミを気にしているということになる。ということは、ある程度の美人だった可能性があり、過去にこの男性に痴漢をされてその恨みを晴らすために催涙スプレーを浴びせたのか?

しかし、18時近い駅構内で日傘をさすという行動は不自然な印象も受ける。計画的犯行の事で周囲の状況判断ができなくなっていたか、更年期障害の中年女性のしわざなのか?

はたまたちょっと頭のイカれちゃってるメンヘラ女性だったのか?

だとすれば、なぜ特定男性を狙ってすぐつかまるような駅だったのか、謎は深まる。




■3年前にも同様の催涙スプレー事件が起きていた!

高田馬場駅では2013年に、催涙スプレーが利用者にかけられる事件が起きている。

2013年7月30日夜、JR高田馬場駅の女子トイレで、女が居合わせた女性に催涙スプレーを噴射し、トイレ内にいた10~30代の女性7人が目やのどの痛みなどを訴え、病院に搬送された。

その時の事件では、現場から逃走した神奈川県相模原市の29歳の女が約2週間後、傷害の疑いで逮捕されている。

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