気象庁は熊本県の阿蘇山で噴火が発生し警戒レベル3へ引き上げと発表

気象庁は8日午前1時46分ごろ、熊本県の阿蘇山で爆発的噴火が発生したと発表、中岳第1火口で爆発的噴火 兵庫まで広く降灰している。

いきなり大雨降ってきたと思ったら、阿蘇山噴火して石降ってきてた。

阿蘇山には、火口周辺警報の噴火警戒レベル2→3、入山規制へ引上げが発表されました。今後も、噴火が発生する可能性があります。地元自治体等の登山禁止・入山規制等の指示に従い、危険な地域に立ち入らないでください!

阿蘇山(あそさん)は、日本の九州中央部、熊本県阿蘇地方に位置する活火山。外輪山と数個の中央火口丘から成り、外輪山は南北25km、東西18kmに及び世界最大級の面積380km2の広大なカルデラ地形(鍋型)を形成する。

2007年、日本の地質百選に「阿蘇」として選定された。2009年(平成21年)10月には、カルデラ内外の地域が巨大噴火の歴史と生きた火口を体感できる「阿蘇ジオパーク」として日本ジオパーク、世界ジオパークに認定されている。「日本百名山」の一座としても取り上げられている。

阿蘇山の噴火の歴史見ると過去30万年間に4度にわたる破局噴火を起こしています。その中でも最後の破局噴火である87000年ぐらい前になります。小規模な噴火は2015年9月14日午前9時45分ごろにありました。直近では2016年4月16日午前8時30分ごろ、阿蘇山中岳で熊本地震の影響と考えられるごく小規模な噴火があったと気象庁が発表した。

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