クロムハーツ(CHROME HEARTS)が高い理由と購入時の注意点

クロムハーツ(CHROMEHEARTS)の特徴

世界中で数多くのセレブやタレントが愛用し続ける、シルバーブランド界の絶対王者的な存在のブランドとして知られている。

常に重厚でありながらエレガントな表情をもち合わせたそのデザインは、シルバー925であるにもかかわらず、時代が移り変わっても世界中のシルバーフリークの心を掴み続けている。

キング・オブ・シルバーの名前にふさわしい絶大な人気を誇る王道シルバーブランド。

シルバーは経年で酸化して黒ずんでくるが、その渋みにも刻印を感じる男性にウケが良いファッションアイテムとしてメジャーになった。

クロムハーツ(CHROMEHEARTS)の歴史

人気シルバーアクセサリーブランド、クロムハーツの歴史は、ブランドの創始者であるリチャード・エリック・スタークがニューヨーク州ユティカで生まれた時に始まったといっても過言ではないだろう。ハイスクール時代までをユティカで過ごしたリチャード・エリックは、その後ニューヨークの田舎へと移り住み、その後はしばらくヒッピー暮らしを送る。1978年に西海岸カルフォルニア州移ったリチャードは、塗装業に従事する傍ら、建築関係の専門学校へ通い初める。その後、ある木工職人に弟子入りしたリチャードは、木工職人の父親が経営する皮革輸入会社でも働き始めるようになり、世界各国の革なめし工場の窓口となり、アメリカのメーカーに革を販売していた。全米を愛車のハーレーで回りながら革のセールスをしていたリチャードは、同じく革のセールスをしていたジョン・バウマン(後のクロムハーツ創始者の一人)と知り合い、バイク用革製ファッションの共同ビジネスをスタートする。既存の市販製品では満足できなくなったリチャードは、自らが身につけたいファッションを追い求める様になり、自分自身がハーレーに乗る時の為のアイテムを革製品で作り始めるようになる。その延長線上で、身近な友人たちの為にも作り始める様になった。そんな中、彫銀職人のレナード・カムフォート(クロムハーツ創始者の一人)と出会い意気投合、仲間へと引き込む。こうして後のクロムハーツの創始者である、リチャード・エリック・スターク、ジョン・バウマン、レナード・カムフォートの3人が揃う。1988年に現在のリチャードの妻であるローリーと結婚したリチャードは、同年10月にマリブで、Chrome Heartsを創設した。そして、ブランド設立翌年の1989年、リチャードの友人が監督をした映画「チョッパー・チップス・イン・ゾンビー・タウン」の衣装を制作した事が、クロムハーツの後の大きなブレイクポイントとなる。元々皮革製品のボタンやファスナー等を主に販売していたクロムハーツのシルバーアクセサリーは、口コミで全米のバイク愛好家の間で一躍評判になり、単独商品として様々なアイテムが販売されるようになった。

1994年-ハリウッドにクロムハーツの本社を設立。
1996年-ニューヨークに本店をオープン。LAではセレクトショップのマックス・フィールドと提携して販売網を確立。
1999年-クロムハーツ東京支店を青山にオープン。
2000年-マックス・フィールドから独立して、クロムハーツ・ロサンゼルスがオープン。
2001年-クロムハーツ大阪支店を中央区にオープン。

クロムハーツのアイテムは手作り加工で商品出荷数が少ない上、市場での需要、人気が非常に高い。
日本での正規店展開、正規取扱ルートがまだまだ少ない事も相まって現在では非常に入手しにくい、人気ファッションブランド、シルバーアクセサリーブランドの地位を確立している。

現在では創始者のそれぞれが独立し自身のブランドを創設し、LONE ONES(ロンワンズ)、Stanley Guess(スタンリーゲス)としても活躍している。

クロムハーツ(CHROMEHEARTS)の人気の秘密

元々クロムハーツは、バイカー向けの革製品からスタートしたブランドだが、現在ではシルバーアクセサリーの金属の部分で有名になった。実は製品に使われているレザーが最高品質の物であり、非常に実用性に優れているのは、クロムハーツ通なら周知の事実です。クロムハーツの製品に使われているレザーは、非常に品質が良くて重量感が気持ち良く、使い込むほどに味が出ます。クロムハーツの熱狂的なファンの中には革製品の品質の良さこそが、クロムハーツの最大の魅力だと言う人もいる。

元々は革輸入会社に勤めていたリチャードの革に対する品質のこだわりはある意味当然と言えるかもしれません。製品の細部に用いられている高級な革(レザー)が放つ独特のぬくもりが、クロムハーツのブランドとしての人気を押し上げ不動のものとし、現在の地位を築くにいたった大きな要因の一つであることは間違いありません。

そしてクロムハーツの人気の理由はやはり、何といっても完成度の高いデザインモチーフでしょう。

ものづくりに対する真摯な姿勢と拘り。リチャード・スターク、レナード・カムホート、スタンリー・ゲスの手により生み出されたデザインは、技術もさることながら、どこか意表をついており、神聖な雰囲気を漂わせるものばかりです。クロムハーツ(CHROMEHEARTS)が送り出すアイテムが共通して持つ最大の特徴は、レザーとシルバーが持つそれぞれの魅力が上手に調和されており、なお且つファッション性、実用性も備えた仕上がりになっている事に加えて、タレントが愛用しているなどのブランディングの成功が、クロムハーツの人気を支えている。

クロムハーツ(CHROMEHEARTS)のレザーアイテム

クロムハーツの定番レザー製品の中でも、人気が高い定番人気アイテムとして、レザーブレスレットが挙げられます。シルバーの付いた革製のブレスレットは、素材の良い本革製のアクセサリーが持つ最大の魅力は、長い期間装着していればしているほど装着感が増し、徐々に味と深みが出てくる所です。クロムハーツのレザーブレスレットのベースカラーには黒が使われることが多く、男らしさと格好よさを演出するのには最高のアイテムです。またシルバー部分のデザインには、クロムハーツ特有のシルエットもしくはディテールにこだわりが感じられる細かい独自の彫刻がなされています。本物の銀製アクセサリーならではの高級感は流石と言わざるを得ません。製品の細部を一つ一つを取ってみても、クロムハーツがトップブランドの地位にいるのはある意味頷ける話です。レザーブレスレットは入手が難しいクロムハーツの中でも特に人気の高いアイテムで、基本的にはどのショップにも殆ど在庫はなく、予約注文になるケースがほとんどです。正規の領収書(インボイス)付きで輸入されてくるものは非常に少なく、少数の取扱店でチェックしていくしかありません。特に新品アイテムで入手しようとした場合は、納品されるまで数カ月待たされることも多くあるので、もし気になるアイテムを見つけたら早めに注文しておくべきでしょう。

クロムハーツ(CHROMEHEARTS)のシルバーアイテム

クロムハーツの定番人気シルバーアイテムについては一言では語れない。何故なら、リング、バングル、チャーム、ネックレス、ピアス、ウォレット、チェーンetc。クロムハーツが世に送り出してきた圧倒的な存在感を放つアイテム群の中には必ずといってよい程、それぞれにヒット商品が存在するからだ。個性、重厚感や存在感を凝縮したクロムハーツアイテム群には、手にした時、身につけてみた時にはじめて気がつく繊細かつ優美な造形が目に付く。もちろんデザインだけではなく、身に付けた時にすっと体に馴染む、他にはないあの感触も忘れられない。使い込むほどにどんどん深みや風合いが増していくクロムハーツのアイテム群は、共に時を重ねながら、手の中でじっくりと育てるような贅沢感が楽しめます。個性を重視した一個人、大人が選ぶにふさわしいシルバーアイテムといえるでしょう。ちなみにブランド名のクロムハーツには「錆びない心」という意味があるそうだ。クロムハートといえば定番人気なのが、銀純度92.5%のバングル、ネックレス、ペンダントトップ、リストバンド、ブレスレット、バックル、ベルト、チェーン、サイフなどの、十字架(クロス)デザインシルバー製品になろうかと思います。

キングオブシルバー・クロムハーツの魅力的な商品群の中から、あなただけの錆びない心をぜひ探してみてほしい。
http://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%84/" target="_blank">クロムハーツ製品一覧カタログ

クロムハーツ(CHROMEHEARTS)の総評

シルバーにこだわっている男性の中では、クロムハーツの人気は一番あるが、値段が高いだけでどこがいいのかわからないという女性のほうが多いかと思います。センスの無い人が、自分でデザインを選ばなくても比較的評価が高い製品を買えるという点での、ブランド価格高騰品な部分がありますで、本当に良さがわからない人にとっては小さな銀のくずでしかありません。ぶっちゃけ腐ってもプラチナのほうが価値は衰えませんので、いざ購入するとなれば本当に自分が満たされるのかが決め手になってくるでしょう。

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