【座席表予想図】蒼井翔太 LIVE 2017 WONDER lab. ~prism~

旧芸名はSHOWTA.、柳ヶ木 昇こと蒼井翔太が日本武道館公演に続いて舞台とライブを行うことが決まった。




幼少期はいじめられっ子であったあおいしょうただが、歌を歌うようになってからは自分の居場所ができた。中学生の時にカラオケで倖田來未の「So Into You」を歌って友達から褒められたことがきっかけで、カラオケに通い始める。
2004年、地元の夏祭りで行われるカラオケ大会のオーディションに合格するも、豪雨で祭りが中止となる。しかし、それがきっかけでヤマハ音楽振興会のTEENS' MUSIC FESTIVALに出ることとなり、県大会および東海北陸地区大会でグランプリを獲得し、全国大会に進出。中村中(関東甲信越代表)をはじめ、他の参加者の多くがオリジナルの楽曲を披露する中、カバー曲「1000の言葉」(倖田來未)を歌い、事務所から声を掛けられる。この時の名前は柳川 昇。翔太より昇の方がいいと言われたらしい。
2006年7月26日、SHOWTA.としてシングル「願い星」でキングレコードからメジャーデビュー。3年間ほど活動するが、事務所からアニメやゲームの仕事をやらせて貰えなかったことから自ら辞意を申し入れ、2010年1月14日にアワーソングスとのマネージメント契約が終了し、フリーとなる。
2010年2月1日、芸名を柳ヶ木 昇(りゅうがき のぼる)に改名し、アニソン歌手・声優を目指して活動再開。同年7月8日、「NEO GIRLS FESTIVAL TOgether P-WEST」へ出演したときにULTRA-PRISMの小池雅也から「面白いね」と言われ仲良くなる[5][7]。その後、小池から株式会社Sの社長である佐藤ひろ美を紹介してもらい、10月より株式会社Sへ所属し蒼井 翔太として活動を始める。また、佐藤の勧めにより声優の勉強を始める。
2011年2月24日、ゲーム『Black Robinia』で声優デビュー[3]。同年10月より放送のアニメ『君と僕。』では劇中歌を担当し、松下隆之介役でアニメデビュー。
2013年6月26日発売のミニアルバム『ブルーバード』でCDデビュー。
2014年12月3日、OVA『この男子、石化に悩んでます。』にて田万里歩役で初主演。また初アニメ主題歌となる「glitter wish」では歌唱の他に作詞作曲も手がけた。
2016年3月1日付けで、音楽レーベルをキングレコード(キング アミューズメント クリエイティブ本部)に移籍。これに伴い、Sが運営していたオフィシャルファンクラブが、キングレコードへ移管(モストカンパニーへ委託)。
3月13日、日本武道館にてライブを開催。

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■日程・会場
12月11日(日)蒼井翔太 主演舞台 梅田芸術劇場
12月12日(月)蒼井翔太 主演舞台 梅田芸術劇場

LIVE 2017 WONDER lab. ~prism~
2017年2月4日(土) 大阪・オリックス劇場
2017年2月12日(日) 東京・国立代々木競技場第一体育館

代々木第一体育館の座席表予想はアリーナの形態も大幅な変更は少なく下図のような座席番号が予想されますので、チケット購入の参考にして見てください
代々木第一体育館 アリーナ座席表予想
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代々木体育館へのアクセスは原宿駅か明治神宮前から歩いてすぐです。
代々木第一体育館 アリーナ座席表予想
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蒼井翔太は人魚という存在に特別な思いを持っている。舞台『スマイルマーメイド』で人魚の娘「マリナ」の役を演じた時には「声優が?」「男性が?」と賛否両論の声があったが、本人はインタビューで「今の自分にしか表現できないものがあると考えたとき、もっと物語の姫君たちを、そして人魚姫を演じてみたいと思ったんです」と語っている。ちなみに蒼井は子供の頃に水が迫ってくる体験をしたことから水が苦手であり、水が顔に着くとパニックになるほどであるという。

声質はふくよかなハイトーンボイスをしており、本人いわく「技術的に言えば、ハイハイAのキーまで出したり声楽的な歌い方にも挑戦しているのですが、何よりも大切にしたのは、女神のような"包容力"を持って歌うことです。きっと、舞台を観てから聴くと『こういう歌だったのか!』となりますよ」。佐藤から「特徴のある声だから(アニソンに)挑戦してみないか」と歌のレッスンに誘われるなど何かと声に特徴があるが、本人はかつて声にコンプレックスを持っており、アニソンに挑戦し始めた頃は声で誰かを笑顔にする自信などなかったというがコンサートを行えるまでに成長した彼の公演に注目!

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