はじめてのパパ活での注意点~男性編~

最近では巷でも女子大生やキャバ嬢などからも「パパ活したい~♪」との声が聞かれるようになりました。
援助交際や愛人関係とは違って肉体関係を持たない(実際には持つ人もいるようですが、それはパパ活ではありません)健全で明るいイメージが定着してきました。
そんな楽しい男性の遊び場を自ら汚してまわないように、男性が陥りやすい注意点をいくつかあげていきます。
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女性はバイトするより楽に稼げるという事で、パパ活に参加している場合がほとんどです。
ということは男性は雇用主というスタンスで紳士的にふるまうほうが安心感があたえられます。
ですから、従業員である女性が快適に働けるように、まず心がけましょう。
当然ながら給料に値するお小遣いも高いほうが喜ばれます。

しかし、ご機嫌とりで派手にお小遣いやプレゼントをあげても、それはその日限り~次回へのつなぎ程度で償却すると考えたほうが良いでしょう。
なぜなら女性がオーバーに喜んでくれたのも、今後の事など一切考えていないからなのです。
ゆえに相場以上の支払いをして、のちのち恩着せがましくするとストーカー扱いされてしまうのです。
初期設定が父娘である以上は無償の愛なのです。無理してまで頼られるパパを演じる必要はありませし、もっともっととおねだりがきつくなるだけです。貧しくとも娘を一生面倒見れるような、長く続くパパを探している娘も多くいます。
お金が主体過ぎるのもむなしい部分もあります。だめなら次の娘ぐらいの気持ちの余裕を持ちましょう。

続いて注意したいのは、恋愛感情です。
気に入った女性なのですから、恋人関係や結婚願望などが生まれることはあるでしょう。
しかし、女性側はそういった感情はいち早く察してしまいます。
そしてコイツ危険だと感じたとたんに「もうパパ活は、やめました。」のメッセージを最後に連絡が取れなくなってしまいます。
ですので、プロポーズは極力おさえて冗談でたまに1~2回聞く程度にしたほうが関係を長持ちさせられるでしょう。
女性は敏感ですので、女性側にOKの感情が芽生えれば向こうから誘ってきます。その日を永遠に待ち続けるしかないものだと割り切りましょう。

性的な誘惑も同様です。そういったことがしたければ、最初から愛人バンクや風俗に行けばいいことで、そのほうが手っ取り早いでしょう。女性が願ってもいないことをしようとしても、嫌われて見切りをつけられるだけです。最初に禁止事項も確認しあって、メモしておくと良いでしょう。

嫌われて嫌なトラウマにしてしまうより、振り返った時に良い思い出として残るようなパパ活を目指しましょう。すべては娘のわがままと思えばかわいく思えてくるものです。

それでは、新たな自分探しの旅に行ってらっしゃいませ



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