win10に変えたらWi-MAX2+ネットワーク通信が途切れる場合の設定方法

まずご確認いただきたいのが無線LAN子機(PC側)の規格です。11aとか11nと付くのがそれで11の後のアルファベットに注目してください。

● 無線LANの規格は合っていますか?
現在、無線LANの規格には、IEEE 802.11a/b/g/nの 4 種類があります。 802.11b と g は混在しても通信が可能ですが、802.11a で動作しているアクセスポイントには、802.11aに対応していないコンピューターは接続できません。アクセスポイントの通信規格がコンピューターでサポートされている無線LAN規格に合っているか確認してください。

内蔵無線LAN搭載モデルの無線 LAN アダプタの規格を確認するには、各製品の無線LANのスペックをご確認ください。

802.11n 接続をお使いの場合

802.11n 規格で接続するには、コンピューターとアクセスポイント側の暗号化を WPA2 - AES または WPA2 - TKIP に設定します。 WEP または WPA - TKIP 暗号化を使用している場合、転送速度は 54 Mbps 以下になります。 これは正常な動作で、 IEEE802.11g/a 規格で接続されるため、最大転送速度が 54 Mbps に制限されます。




●Wi-MAX2+の設定

上記のような原因でパソコンのドライバや設定に問題があるわけではなく、ルーター側の問題。つまりwi-fiや無線LAN親機が暗号化を強化しているせいだと思われます。

【WiMAX2+】
「設定」→「通信設定」→「Wi-Fi設定」→Wi-Fi暗号化強化(PMF)というスイッチをオフにします。

これで無線LAN管理フレームの一部を保護する(PMF)が無効となり、ルーターの使用を要求してきた子機に対しての保護がなくなりウィンドウズ10特有の回線不安定な状態は解消されたかと思います。原因はわかりませんが、ディスクトップの電波マークから設定できるモバイルホットスッポットをオンにするとなぜか安定する場合もあり、安定したら(10秒ほどでもじゅうぶん)オフにします。

私はルーターをこれしか持っていないのでこの方法でなおせましましたが、おそらく他の無線LAN親機に同様の設定変更ボタンがあるはずですので探してみてください。




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