気になる男性が結婚に向いているか見分ける5つの方法

初対面の男性と会った時の第一印象で好きになってしまっても、彼に結婚願望がなかったり不向きだったりするかもしれません。

そこで結婚相手に向いている男性かどうかを簡単にチェック判断できてしまう方法を5つご紹介します。


◆結婚に向いている男その1:お財布に現れる金銭感覚

「彼の財布はいつも整理されて綺麗な状態。聞くと、自分へのご褒美で買った財布らしく『それに見合ったお金の使い方をしたい』と節約も貯金もキチンとしていました。モノを大切にする様子から、お金も大事にする未来まで見えて、こういう人が結婚に向いてるのかな、と思いました」(29歳/金融)
結婚した後、様々なストレスが原因でギャンブルに走ったり、お金を浪費したりする男性はかなり多いのだそう。経済観念がしっかりしている男性を望んでいる女性は、ぜひ男性の財布に注目してみてください。
財布がキレイな男性の多くは、まず、モノに強い愛着を持ち、長く大切に使用しています。さらに、レシートがなくスッキリしているということは、こまめに財布の中身もチェックしているのです。「節約家」と「ケチ」は紙一重ですが、お金の喧嘩が多い現代は、結婚まで考えると、多少「ケチ」である方が結婚相手には向いていると言えます。長年使いこんだボロボロの財布の男性は、あなたを長く愛してくれるかもしれませんが、単にめんどくさがりの場合もあるので要注意。

◆結婚に向いている男その2:質問してくれる

「『引っ越しするんだよねー』と言った時、真っ先に『何かあったの?』と聞いてきてくれた。私に興味を持ってくれていると感じたし、会話をつないでくれようとしている気持ちが伝わり、すごく嬉しかった。こういう時にまず気持ちを聞ける人ってすごく優しいと思う」(34歳/事務)
コミュニケーションが必要となる場面は、結婚生活が始まってからもよく見られます。親戚や近所での付き合いなど、一歩外にでてしまえば、二人だけの関係が良いだけでは成り立ちません。そこで必要なのが「空気感を読む」「質問力」といった能力になってきます。
「この前○○した」「今度○○する」といった情報に自然な質問を投げ掛けてくれるのは、話を理解しようとしてくれている証拠。相手の意見を尊重し、話し合いに前向きになってくれる可能性が高いと言えます。一方的に話をしてきたり、「ふーん」「へー」と適当に相槌を打ったりする人の中には自己中心的だったり、他人に無関心だったりする男性も。人の気持ちを積極的に知ろうとしてくれる男性を見極めたいものですね。

◆結婚に向いている男その3:同じ速度で歩く

「友人の彼は、デートで散歩しているときに彼の方が気を配って歩調を合わせてくれるみたい。すごくいい関係性だと思っていたら、結婚してからも彼女に協力的らしくてうらやましい」(32歳/会社員)
歩き方には、人柄や深層心理が出やすいと言われています。その中でも先を急がず、遅れもしないで周りに合わせる男性は、気配り型。特に、女性に合わせてくれるこのタイプには、優しい男性が多いようです。
女性がペースをつくる「主」、男性が「従」の関係になり、彼があなたの感情を優先し、大切にする心理が働いています。また、ヒールを履くことの多い女性にさりげない気遣いができる男性は、家事などにも協力的。相手の状況に合わせられる適応力と優しさは、結婚に不可欠な要素です。

◆結婚に向いている男その4:店員に「ありがとう」

「コンビニで商品を受け取るとき、タクシーから降りるとき、いつもお礼を言っている会社の同僚がいました。誰に対してもきちんと向き合うことができる、すごく心が美しい人なんだと思って結婚を前提にお付き合いしています」(31歳/会社員)
お礼は、一時的な思い付きでできるものではありません。長年培ってきた習慣や経験によって、他人に対する気遣いができるか、できないかは決まってきます。どれだけ仕事ができても、自分の中に「してもらって当たり前」という考えがある人は、自然と「ありがとう」と言うことがなかなか難しいのです。その態度は次第にあなたにも向いてくることになるでしょう。
お礼や謝罪のような細かい気持ちの伝達は、言葉で伝えないとはっきりと認識できません。結婚してからも、そういった気持ちのすれ違いから二人の距離が遠のいてしまう危険性が。第三者を気遣えて、小さなことでも丁寧に伝えられる男性が、結婚向きなのです。

◆結婚に向いている男その5:薬指が人差し指よりも短い

「手相占いでみたのですが、薬指が人差し指よりも短い人が恋愛に真面目とか。『そんなのでわかるんだ!』と思ったのですが、惚れっぽい私の彼は見事に薬指が長くてビックリしました」(33歳/IT)
ある研究によると、男性の右手の人差し指と薬指を比較したとき、薬指の方が短い男性は浮気する可能性が低い結果となったそうです。指の長さの差は、その人が胎児の時に母体の子宮内で浴びたホルモンの量と大きく関わっています。
薬指が長いとテストステロン(男性ホルモン)が多く「オトコ度」が高くなり、人差し指が長いとエストロゲン(女性ホルモン)が多く「オンナ度」が高くなります。本能的に異性を求める「オトコ度」が高い男性は、結婚しても不倫の心配があるといえます。

どれも一瞬で確かめられるもの。運試しのような心持で、こっそり彼のことをチェックしてみては?








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