【座席表予想図】THE ALFEE 45th Anniversary Best Hit Alfee 2018 秋ノ巻 Château of The Alfee II TOUR SCHEDULE

来年デビュー45周年を迎えるTHE ALFEEが10月4日サンシティ越谷市民ホールから始まる「THE ALFEE 45th Anniversary Best Hit Alfee 2018秋ノ巻Château of The Alfee II」8本目となるコンサートを、10月20日に東京国際フォーラムにて行い、通算コンサート本数2700本を達成した。

通算2700本とは日本のグループ史上最多のコンサート本数記録で、2015年1月31日に2500本、2016年11月24日大宮ソニックシティで2600本と着実に記録の更新をし続け、結成45周年の今年に2700本を達成した。

ツアータイトルにある「Château of The Alfee II」のChateau(城)が建てられたステージにTHE ALFEE3人が登場するとこの記念すべき公演を祝おうと会場に訪れた約5,000人のファンからいつも以上に熱い声援があがった。

最初からフルスロットルのメンバーと集まったファン、「サファイアの瞳」や「FLOWER REVOLUTION」で会場はすぐに熱気に包まれた。

そして最初のMCで坂崎から「こんばんは、ようこそアルフィーの2700本目のコンサートへようこそ、2700本目といっても今日は2700分の1です。」というMCから象徴されるように長年1本ずつの積み重ねで今のアルフィーがあることを象徴するようなメッセージをファンに届けた。

ザ・アルフィー45thアニバーサリー・ベスト・ヒット・アルフィー2018秋の巻の日程と座席表予想は以下の通りです。

10月
10/04(木)サンシティ越谷市民ホール
10/06(土)富山オーバード・ホール
10/08(月・祝)静岡市民文化会館
10/12(金)神戸国際会館こくさいホール
10/14(日)びわ湖ホール
10/17(水)市川市文化会館
10/18(木)相模女子大学グリーンホール
10/20(土)東京国際フォーラム・ホールA
10/27(土)広島上野学園ホール
10/28(日)ハイスタッフホール(観音寺市民会館)

11月
11/02(金)仙台サンプラザホール
11/03(土・祝)いわき芸術文化交流館アリオス
11/10(土)コラニー文化ホール(山梨県立県民文化ホール)
11/15(木)大宮ソニックシティ
11/18(日)宇都宮市文化会館
11/20(火)神奈川県民ホール
11/23(金・祝)桐生市市民文化会館シルクホール

12月
12/01(土)市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)
12/02(日)アルカスSASEBO
12/08(土)名古屋国際会議場センチュリーホール
12/09(日)名古屋国際会議場センチュリーホール
12/14(金)上田市交流文化芸術センター(サントミューゼ)
12/15(土)長岡市立劇場

THE ALFEE
45th Anniversary Best Hit Alfee Final 2018 冬ノ巻
Château of The Alfee III

12/23(日・祝)日本武道館
12/24(月・祝)日本武道館
12/29(土)大阪城ホール
【座席表予想図】各会場の施設案内・席順番号マップ・アクセス方法はコチラからご覧になれます。



通算2700本というコンサート記録を更新させたことに対し、改めて高見沢も感慨深い気持ちで、ファンに感謝を伝えた。

「数十年前、明治学院で坂崎に出会っていなければ教職免許を取って教師になり今頃定年退職を迎えていました。2700本、3000本が見えてきましたね。今こうしてやれているのもこつこつと積み上げてきた賜物だと思います。皆さんの声援があったからできたことだと思います。」

そしてコンサートの締めくくりに「2700本目のライブでした、どうも有難う!秋ツアーが始まって今日が8本目ですが、今夜は本当に最高です! 人は出会って別れて、別れて出会ってこの歳になったら一生出会えない人もいるわけだけど、この先どうなるかわからない。けどできる限り夢を叶えていきたい。それを叶えるためにもファンのみんなにも付き合って欲しいな」と自分たちがここまでの一歩一歩積み上げてきたことに対する改めての感謝と決意の気持ちとして「大丈夫です、アルフィーは絶対裏切らないから」と高見沢が支えてくれたファンに強い思いと信頼を伝えた。

また更にサプライズとして30年以上に渡りランナーたちの熱い戦いを音楽で彩ってきた大阪国際女子マラソンのイメージソング コンプリートアルバム「Last Run!」を12月19日に発売することも発表された。

今夜もTHE ALFEEだからこその、「ロック」「フォーク」「メタル」「ダンスミュージック」ありの多彩さをたっぷり堪能させるコンサートだった。


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