死の谷へ転落したバイオ銘柄メドレックスの今後の望み

新興バイオ銘柄でほぼ望みをたたれたバイオもしくは、希望を無くし株価がどん底をさまよっている様子を『死の谷』と呼ばれている。 2013年2月に新規上場し消炎鎮痛貼付剤という日本ではシップの名称で愛されている薬剤の承認を目指していたメドレックスという東証マザーズのバイオ企業は、売り上げは1億円にも満たず、ETOREAT(エトリート)の承認が待ち望まれていた。上場当初から期待先行でiPS細胞再生…

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これからFXをはじめようと思っている人へ、絶対に為替取引はやめておいたほうがいい理由

FXとは為替証拠金取引のことで、少ない証拠金でレバレッジを賭けれることから人気を呼んでいます。しかし、巷で言われているほど勝つのは難しく自己資金管理がきちんとできていないと、すぐに退場になってしまいます。また刺激を求めてバイナリーオプション(BO)などのハンチョウ賭博もあり、たとえ何億円勝っていても数日で全てを失うほど恐ろしい取引であります。 まず、ここまでで不安のある方はやめておいたほう…

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メドレック消炎鎮痛貼付剤ETOREATⓇの米国第Ⅲ相臨床試験の結果

メドレックが米国で開発中の消炎鎮痛貼付剤ETOREATⓇについて、平成28年7月22日発表の「消炎鎮痛貼付剤ETOREATⓇの臨床試験の最終症例観察終了に関するお知らせ」で、最終症例の観察が終了したことをお知らせしておりましたが、結果(速報)が判明したことをIRした。 今回の臨床試験は、急性疼痛の一種としてFDAと合意したDOMS(Delayed Onset Muscle Soreness、遅…

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宝くじは人にすすめても自分で買うな!

宝くじ(たからくじ)とは、日本において当せん金付証票法に基づき発行される富くじである。 正式名称は「当せん金付証票」。なお、賞金付きの籤を購入する賭博一般を指す普通名詞は「宝くじ」ではなく「富くじ」が正式。「当せん金」「抽せん会」などの「せん」の字は、漢字では「籤」(せん、くじ)と書く。「籤」が当用漢字に入れられなかったため、法令では「当せん」と書かれる。「当選」という表記は新聞協会が定め…

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フードプラネットとメディビックグループに上場廃止の懸念

メディビックが2日連続のストップ安になっている。15日に不適切な会計処理に関する第三者委員会からの報告書を受け、過去に提出した有価証券報告書などを訂正するという。27年12月期の売上が1億未満になると、東証マザーズの上場廃止基準に抵触する恐れがあるために監理ポストに入れられた。 PTS<2369>株式会社メディビックグループのpts株価 直近ではフード・プラネットで同様の事態があり、…

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テンセント社とインバウンドビジネスを展開するホットリンクが通期下方修正

海外からの旅行者をターゲットにしたインバウンドビジネスで、東京オリンピックに向けて中国人の日本国内消費を狙うホットリンクが28年12月通期予想を下方修正した。6月には中国最大規模のSNSウィーチャットのテンセント社とMOUの締結を済ませたばかりだ。 14日の日経新聞では、ビッグデータ分析を手がけるホットリンクは、中国IT(情報技術)大手の騰訊控股(テンセント)と教育番組を共同制作する。中国…

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