藤田義明(ふじた よしあき)とは

藤田 義明
ふじた よしあき
Yoshiaki Fujita

生年月日 1983年1月12日
栃木県宇都宮市出身でJリーグ・ジュビロ磐田所属のプロサッカー選手
ポジションはDF(右SB、CB)MF(ボランチ、両WB)
身長 180cm
体重 75kg
背番号 33
利き足 右

妻は元ワンギャルで、元ベイエフエムDJの井川絵美。

妻が『ジャンクSPORTS』に出演した際に、イケメンと紹介されるなどルックス面での人気もある。またかなりの天然ボケで、妻に「来年(の干支)は何年(なにどし)?」と聞かれて、「クマ年」と答えてしまったことをいじられている。妻のブログに頻繁に登場する。
AKB48が好きと雑誌などで話している。好きなメンバーは、HKT48の宮脇咲良。

栃木県立宇都宮白楊高等学校卒業後、順天堂大学から、2005年にジェフユナイテッド千葉とプロ契約。
千葉ではなかなか出場機会に恵まれず、2006年途中に大分へ期限付き移籍。移籍初年度は4試合のみの出場に留まったが、2007年には第3節でボランチとして先発出場。それ以降は守備的なポジションであればどこでもこなせるマルチぶりを発揮。その活躍によって出場機会が増加し、2008年に大分トリニータに完全移籍した。
大分では主にCBや守備的MF(ボランチ)として、さらには右サイドでも出場している。2008年のナビスコカップ決勝では、累積警告で出場停止の鈴木慎吾の代わりに左サイドでも出場した。その活躍ぶりから、ペリクレス・シャムスカ監督時代には監督から「12番目のレギュラー」と言われ、選手層の薄い大分では重宝された。2011年にジュビロ磐田に完全移籍した。
磐田では主にCBとして起用され2011年には不調のイ・ガンジンに変りレギュラーを獲得し自己最多タイとなるリーグ戦31試合に出場し、チームの通算得失点差を4年ぶりプラスにするなど守備面で大きく貢献した。
2014年シーズンは、大分時代に監督をしていたシャムスカが磐田の監督となり、シャムスカが指揮した全試合フル出場を果たした。シーズン途中にシャムスカが解任され、名波浩が監督となったが、途中交代1試合、累積で1試合出場停止になった試合以外は全試合フル出場をしている。


2016年10月4日発売の女性自身で、20代前半の一般人女性と不倫関係にあったと報じられた。この報道を受け、藤田は同日に所属先の磐田から厳重注意と罰金を科された。
『藤田との関係をどこにも漏らさないでくれ』ということだったんです。口止め料ということなんでしょうが、その場で20万円を提示されました。私はどこにも話すつもりなんかなかったのに・・・」 強い口調でこう話す20代前半のAさんは、大きな瞳が印象的な美人。彼女はサッカーJリーグの名門チーム、ジュビロ磐田の藤田義明選手(33)と不倫関係にあったという。半年間の交際の末、一方的に別れを告げられたAさんは「この事実を記事にしてほしい」と同誌に訴え出たのだ。

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